あがり症は決して悪いことではない

あがり症の人はなんとか緊張しないようにしたい。

あがり症なんて最悪だ、と思っている人が多いです。

あがり症のせいで人前で堂々と話ができず、試験などの大切な時に実力を発揮することができない。

しかしあがり症は決して悪いことではないのです。

 

実は好かれるあがり症

実はあがり症の人の中には、あがり症だからこそ好かれる場合があるのです。

営業マンで堂々と自信を持って話す人。

営業マンであがり症でうまく話せない人。

一般的には堂々と自信を持って話す営業マンの方が良いと思うでしょう。

もちろんそのタイプの人は危険もあるのです。

あまりに自信を持っているから相手の話を聞かない、一方的に話をするなど。

相手の話を聞かずに一方的に話をしても実はそれほど営業の成績は良くなりません。

ぎゃくにあがり症の営業マンは緊張してうまくは話せませんが、誠心誠意一生懸命「相手に伝えよう」という気持ちがでます。

その一生懸命さ、真面目さが逆に好印象を与えることができることもあるのです。

あがり症の人は「あがり症は最悪だ、良いことなんてない!」と思っている人も多いですが、実は悪い事だけでもないんですよ。

 

あがり症は短期間で克服できる!